04/03: 情報処理技術者試験 午前試験免除講座として今年度も認定(九州の短大で唯一!)
本学情報処理学科では、経済産業省認定の国家資格である情報処理技術者試験(IPA 情報処理推進機構 主催)の対策に力を入れています。
その表れとして、4月1日付で情報処理技術者試験の試験区分の一つである「基本情報技術者試験」の一部試験の受験が免除される講座として、本学情報処理学科の2010年度カリキュラムが認定されました。2008年度から継続しての認定となります。今年度は九州の短大で唯一の認定となりました。
同試験は、情報処理技術者試験における入門試験である「ITパスポート試験」の上位試験に当たり、通常、同日に実施される午前試験と午後試験(ともに150分)を受験し、両方とも合格レベル(スコア600以上)に到達する必要があります。
しかし本学であれば、指定した科目(2010年度は春・秋学期あわせて9科目)を受講して出席条件等を満たし、本学で実施する修了試験に合格すれば、以後1年間、試験本番での午前試験が免除され、午後試験のみ合格すれば良いことになります。
簡単にいえば、大学での授業の受講そのものが、そのまま試験(資格)合格への道筋になっていると言って良いでしょう。また、本番の試験が午後だけになるということは、体力・気力の面からだけでなく、修了試験実施から試験本番までの2〜3ヶ月間を午後試験の対策のみに集中出来るということになるため、大変有利になります。
是非、本学でこの制度を活用し、資格取得を目指して欲しいと思います。
なお、本学では、情報処理技術者試験以外の代表的な資格に対しても、その資格試験対策がカリキュラム(授業)の中に組み込まれています。また、試験直前の補助講座(資格試験対策講座)を実施し、試験本番への実践的な対策を行っているほか、「資格を取っただけ」にならないよう、豊富なコンピュータ環境を活用し、仕事や趣味に応用できる、実践的な実力として身に付くよう指導しています。
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情報処理技術者試験午前免除試験制度についてはこちらへ
午前試験免除講座一覧(本学は21ページ 00311)
その表れとして、4月1日付で情報処理技術者試験の試験区分の一つである「基本情報技術者試験」の一部試験の受験が免除される講座として、本学情報処理学科の2010年度カリキュラムが認定されました。2008年度から継続しての認定となります。今年度は九州の短大で唯一の認定となりました。
同試験は、情報処理技術者試験における入門試験である「ITパスポート試験」の上位試験に当たり、通常、同日に実施される午前試験と午後試験(ともに150分)を受験し、両方とも合格レベル(スコア600以上)に到達する必要があります。
しかし本学であれば、指定した科目(2010年度は春・秋学期あわせて9科目)を受講して出席条件等を満たし、本学で実施する修了試験に合格すれば、以後1年間、試験本番での午前試験が免除され、午後試験のみ合格すれば良いことになります。
簡単にいえば、大学での授業の受講そのものが、そのまま試験(資格)合格への道筋になっていると言って良いでしょう。また、本番の試験が午後だけになるということは、体力・気力の面からだけでなく、修了試験実施から試験本番までの2〜3ヶ月間を午後試験の対策のみに集中出来るということになるため、大変有利になります。
是非、本学でこの制度を活用し、資格取得を目指して欲しいと思います。
なお、本学では、情報処理技術者試験以外の代表的な資格に対しても、その資格試験対策がカリキュラム(授業)の中に組み込まれています。また、試験直前の補助講座(資格試験対策講座)を実施し、試験本番への実践的な対策を行っているほか、「資格を取っただけ」にならないよう、豊富なコンピュータ環境を活用し、仕事や趣味に応用できる、実践的な実力として身に付くよう指導しています。
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情報処理技術者試験午前免除試験制度についてはこちらへ
午前試験免除講座一覧(本学は21ページ 00311)
文責:宮川幹平
