去る11月29日に本学コンピュータ実習室にて実施された日商PC検定(文書作成)試験におきまして、本学情報処理学科の1年生4名(うち、2級2名、3級2名)が見事合格を果たしました。

情報処理学科では、入学したすべての学生が、いまの情報化社会において絶対に必要とされているワープロ・表計算をはじめとするオフィスソフトウェアの活用方法や、PC・ネットワークの利用技術を充分に身につけられるよう、本学の充実したコンピュータ環境を活用し、入学当初から実習を中心とした授業を展開しております。特に、本学が掲げる「学びの自由化と個別教育」という教育指針のもと、個人個人の習熟度・経験に応じた個別指導を実施しておりますので、いままでこのような技術にどうも自信を持てなかった皆さんも、安心して授業を受けることができます。

日商PC検定は、企業実務においてITを活用するための実践的な知識、スキルの修得に資するとともに、ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成を図ることを目的として、日本商工会議所の主催のもと、実施される検定試験です。事務職だけでなく、これからの将来、誰もが求められる基本的なITスキルを認定するものとして人気の高い資格であり、就職活動においても有効です。
なお、本学は、日本商工会議所に認定された試験実施会場のひとつとして、学生の皆さんが使いなれたコンピュータ実習室環境の下、本検定試験を受験することが可能になっています。